猫を飼うなら新築は避けるべし

ペット可物件は基本的には小型犬OKであって、それ以外の動物は不動産会社に相談しないとNGということが多いです。特に猫に関しては、壁を引っ掻いて傷めてしまう可能性が高く、そのリスクを考えて契約する必要があります。
このような理由から、猫をペット可物件で飼育する場合、新築物件よりも少し築年数が経過していて傷が目立たないような物件を選ぶのがおすすめです。
ただ、古すぎたり、部屋の壁が傷みすぎている物件であると壁を引っ掻いた時に壁紙を飲み込んでしまう可能性もあるため、ほどほどの築年数の物件を選びましょう。

ペットを飼うなら低層階がおすすめ

ペットを飼う場合、特に猫の場合は低層階がおすすめです。
高層階に住んでいると、洗濯物を干したりするのにベランダに出た時にペットが一緒にベランダに出てしまうことも少なくはありません。高層階の場合、万が一ペットが落下してしまった時に事故につながりかねないので、低層階を選びましょう。
また、意外と見逃しがちなのが住む予定の物件の隣の部屋です。ペットを飼っているとしっかりお世話をしていないとすぐに悪臭が漂います。せっかく高いお金を払ってペット可物件に住んでも、隣人がしっかりお世話をしていないと悪臭に悩まされてしまうことになります。それに、ごみが放置されていると飼っているペットが誤飲してしまう可能性もあります。
そのため、下見をする際には部屋の様子を見るだけでなく、ベランダに出てみてお隣さんの様子をチェックしておきましょう。

北斗市の賃貸物件は、新幹線が開通したこともあり増加傾向です。函館や青森からの移住者が多いことも原因の一つとして考えられます。